(株)霜鳥の歴史とあゆみ

体育館工事・器具工事の歩みです

 

体育館床メンテナンス(床金具の不具合について)

体育館床メンテナンス(床金具の不具合について)

点検場所 屋内運動場体育館スポーツフロアー
記事内容 床金具の不具合について・体育館床メンテナンス
目的 体育館床金具のよくある不具合についてのご案内

はじめに

こんにちは
体育施設管理士・木製床管理士の天野です。
今回はある中学校の体育館の床金具の交換に行って参りました。
皆さんも体育館でバレーやバトミントンをしたことがあると思います。
わたしも実は今、知り合いの紹介で仕事が終わってから週1回ではありますが
ソフトバレーを健康のために始めました。
これ、結構ハードなんですよ。
狭いコートの中を走り回って終わるころにはヘロヘロになります。
足に力が入らず踏ん張れない自分がもどかしく感じます。
だいぶ話がそれてしまいましたが、本題に戻ります。

良くある不具合

バレーやバドミントンを始める前に、まず支柱を立ててネットを張りますよね!
その支柱を立てる際に蓋を開けて支柱を挿す部分が床金具になります。
長いこと使っていると何でもそうですが不具合が出てきますよね。
蓋の閉まりが悪かったり、蓋が外れてしまったり、金具にヒビが入ったりと色々な不具合が生じます。
この学校の体育館の床金具もだいぶ傷んでしまっていました。
現場調査に行った際に、既存の床金具と同じものが取り付けられるということが分かり、費用もお客様が思っていたよりもかからず交換できることができました。
例えば、古い体育館の床金具だと現在のものと規格が違う為に床金具の廻りのフローリングを撤去し新しくフローリングを貼り替えたりする為、部分的な床の塗装などといった工程が増えることもあります。
また、体育館は生徒さんたちが毎日飛んだり跳ねたりする場所ですから、常日ごろから床に少しでも目を配っていただければ幸いです。

体育館床メンテナンス(床サンダー掛け・ウレタンメンテナンス・体育器具メンテナンス・床金具改修・スポーツ競技用コートライン引き)のことなら霜鳥へ

株式会社霜鳥は創業から46年、体育館床サンダー掛け・ポリウレタン樹脂塗装・体育器具メンテナンス・体育館床金具新設・改修・スポーツ競技用コートライン引きなど、体育館の床工事及び体育設備工事を手掛けてきました。
そのため、これらの工事に対し、数多くの実績があります。
もちろん、体育館床金具をはじめ、床下地・フローリングなどの点検も行っています。
体育館の床に不具合があると感じたら、まずは私たちにご相談ください。

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