霜鳥について

霜鳥について

霜鳥について 社長あいさつ 選ばれる理由 私たちのお約束

会社設立から体育設備・体育館床メンテナンスへと取り組んで行く歩みをご覧いただけます。それは体育器具から始まった弊社の軌跡でもあります

体育館床工事の歩み

私たちの会社を知っていただければと思い
創業から体育館床工事へと
取り組んで行く歩みを書きました

ご覧いただければ幸いです

 

私たちは床工事会社の株式会社霜鳥です

昭和50年代バスケゴール設置の様子写真

昭和50年代バスケゴール設置の様子

株式会社霜鳥はまだまだ小さい会社です。
そのためどのような会社であるかご存知ない人がほとんどだと思います。
少しでも私たちの会社を知っていただければと思い、歩みや歴史を書かせていただきました。
TOPページ上にあります動画でもざっくりとした歩みをご覧いただくことができますが、より詳しく記載しました。

ご覧いただければ幸いです。

スポーツ器具・設備を直接設置できる会社として創業

上から防球ネット・フェンス基礎・バスケット器具

上から防球ネット・フェンス基礎・バスケット器具

1971年に弊社は創業しました。
代表取締役社長である霜鳥恵司がセノー株式会社(体育器具メーカー)より独立、同社の下請会社セノー(株)工事部長野出張所としてスポーツ設備や体育器具の設置を手掛けたのがはじまりでした。
その後、セノー株式会社がスポーツフロア事業へ参入することで周辺分野への施工が求められるようになりました。
(周辺分野というのは器具と関連ある工事です。
例えば、遊具や体育器具は設置後、タッチアップ塗装が必要でした。
当時はバブルまっただ中、職人不足の時代でした。
そのタッチアップ工事を塗装屋さんにお願いする訳にはいかず自社で行う体制を求められ、そのことから塗装を学びました。
それが弊社、塗装事業部展開のきっかけです。
その後プール塗装、一般建築塗装へと広がっていきました。
床金具設置においては、床工事を行う会社で施工することが望まれました。)

1980年代に入り多くの体育館施設が建設されていくなかで東京国立競技場体育館や早稲田大学、慶応大学、法政大学などの名だたる体育館も手掛けさせていただきました。
おかげさまで弊社では創業以来、体育館・公共施設などのスポーツ設備工事及び体育館床・校舎床・公共施設床・集合住宅床・住宅床等の新築工事・改修工事・メンテナンスにおいて多くの実績を誇ります。

セノー霜鳥組として有限会社化

プール塗装の様子(イラスト描き)

プール塗装の様子(イラスト描き)

セノー株式会社からスポーツフロア工事・体育器具工事の大半を請け負う中、1979年に有限会社セノー霜鳥組として会社組織となりました。
また、周辺分野への施工が求められるなかでスポーツ設備・設置事業だけではなく、スポーツフロア(床)の新設・改修、スポーツ設備への塗装も行うようになりました。
床下地、体育器具、床金具、フローリング張り、研磨塗装、ウッドデッキ、プール塗装、建築塗装までを自社で直接施工できる体制が確立されていくことになります。

木床工事の総合的な施工体制が確立します

体育館床工事の様子

プール塗装の様子(イラスト描き)

公共施設の建設ラッシュが続くなか、木床工事の総合的な施工が可能となったことから多くの施工依頼を受けるようになりました。
施工能力の向上により、セノーに加えブリジストンや三洋工業・山崎工業などからの床工事も請け負うようになりました。
施工の最も多い月には床下地から仕上げまで13,000㎡(体育館10施設の床下地から床張り、スポーツライン、床研磨塗装まで)以上を手掛けさせていただきました。
また集合住宅・マンション・公共施設・一般住宅などの床工事も増えていきました。
品質と施工能力に評価いただいた結果だと考えています。
数多い実績と現場経験から、お客様のご要望にお応えできる企業として成長しています。

 
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